東村山市

避難所一覧

浸水リスクは ハザードマップ(公式) で確認できます。

災害種別で絞り込み、お近くの避難所を確認できます。
「ルートを見る」ボタンから、現在地からGoogleマップでルート案内を表示できます。

データ出典・更新日・免責 更新 2026-04-15
最終更新日(サイト側)
2026-04-15
このページ
指定緊急避難場所(避難所データ)
データの出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」を使用しています

東村山市の最新の手続き・料金・収集可否・注意事項は変更されることがあります。必ず東村山市の公式情報で確認してください。当サイトの情報は参考情報であり、結果の正確性を保証するものではありません。

PR / Defend Future

避難所の場所を確認したら、非常用持ち出し袋の準備も忘れずに。

防災士厳選の防災グッズ39点セットを見る →

東村山市で避難所を利用する前に知っておきたいこと

避難所は災害時の命を守るための重要な拠点です。東村山市の具体的な開設情報・運営ルールは自治体公式の最新情報をご確認ください。 ここでは、避難行動を考える際に共通して知っておきたい一般的な事項をまとめました。

災害種別ごとに「適切な避難先」は変わります

  • 地震

    建物の倒壊や火災が発生した場合は、一時集合場所・広域避難場所への移動が想定されます。建物が無事であれば在宅避難という選択肢もあります。

  • 水害(豪雨・河川氾濫)

    浸水想定区域内では水平避難(離れた場所への移動)が原則です。状況によっては自宅の上階への垂直避難も選択肢になります。

  • 土砂災害

    土砂災害警戒区域内では、警戒レベルに応じた早めの避難が重要です。

  • 火災

    初期消火を試みた上で、危険であれば速やかに避難。煙の少ない方向へ姿勢を低くして移動します。

避難前にチェックしておきたい持ち物(一例)

避難所には限られた物資しか備蓄されていない場合があります。最低限の備えとして、以下のような物を非常持ち出し袋にまとめておくと安心です。

  • 飲料水(1人1日3L目安)・非常食(3日分目安)
  • 常備薬・お薬手帳のコピー
  • モバイルバッテリー・予備電池・懐中電灯
  • 身分証明書・健康保険証のコピー
  • マスク・除菌シート・タオル・着替え
  • 乳幼児・高齢者・ペットがいる家庭は専用品(ミルク・おむつ・補聴器電池・ペットフード等)

事前に必ず確認しておきたい3つのこと

  1. 自宅周辺のハザードマップ 水害・土砂災害・地震のリスクを地域単位で確認
  2. 最寄りの避難所までの経路 地図で複数ルートを把握。実際に歩いて所要時間も確認
  3. 家族の安否確認方法 災害用伝言ダイヤル(171)・SNS・連絡先共有を事前に決めておく

※ 本ページの情報は一般的な防災ガイドとして作成したものです。実際の避難行動・避難所利用は、必ず東村山市公式・気象庁・自治体からの最新情報・指示に従ってください。 緊急時は119番・110番・171(災害用伝言ダイヤル)等の公的窓口へ。

東村山市での利用ガイド

東村山市の避難所・指定緊急避難場所は、災害種別(地震・水害・火災・土砂災害など)によって使い分けが必要です。事前に自宅・職場から複数の避難先と経路を把握しておくことが、いざというときの命を守る行動につながります。本ガイドでは避難所の種類、持ち物、家族との集合場所決めなど、平時から準備すべきポイントを解説します。

避難所と指定緊急避難場所の違い

災害対策基本法に基づき、自治体は2種類の避難先を指定しています。「指定緊急避難場所」は災害発生時に命を守るため一時的に逃げ込む場所(学校の校庭・大規模公園など)、「指定避難所」は災害後に一定期間滞在できる施設(学校体育館・公民館など)です。東村山市でも両者は別々に指定されているため、目的に応じて確認してください。

災害種別によって使える避難先が変わる点も重要です。同じ建物でも「地震時はOKだが水害時はNG」というケースがあるため、東村山市の避難所一覧で災害種別ごとに絞り込んで確認してください。

事前に決めておくこと

  • 自宅・職場・通学先からの第1・第2避難先(災害種別ごとに)
  • 徒歩での避難経路(夜間・浸水時を想定して複数)
  • 家族との集合場所(離れているとき用)
  • 家族との連絡手段(災害用伝言ダイヤル171・LINEなど)
  • ペット同伴可否(避難所により異なるため事前確認)

非常用持ち出し袋の中身

避難所に着いてから困らないよう、平時から非常用持ち出し袋を準備しておきます。重さは大人で15kg、子どもで5kg程度が目安です。

  • 飲料水(1人1日3L×3日分)
  • 非常食(アルファ米・パン缶・ようかん等)
  • モバイルバッテリー・乾電池・ラジオ
  • 懐中電灯・ヘッドライト
  • 常備薬・処方薬・お薬手帳のコピー
  • 衛生用品(マスク・消毒液・ウェットティッシュ・生理用品)
  • 簡易トイレ・トイレットペーパー
  • 現金(小銭含む)・身分証明書のコピー
  • 着替え・タオル・防寒シート

避難の判断タイミング

気象庁の警戒レベルが「3(高齢者等避難)」の段階で、高齢者・乳幼児・要支援者はすでに避難開始すべきタイミングです。「4(避難指示)」では全員避難。「5(緊急安全確保)」は逃げ遅れた場合の最後の手段で、すでに屋外避難が危険な状況を意味します。東村山市の避難情報は防災行政無線・自治体公式サイト・テレビ・ラジオで発信されます。