行政手続き
国立市の行政手続き(転入届・住民票・マイナンバーなど)をまとめました。
- 引越しワンストップサービス
マイナポータルから転出届・転入予約をオンラインで提出できる。マイナンバーカードが必要。
- 転入届
他の市区町村から国立市へ引越した際の届出。転居後14日以内に窓口で手続き。
- 転出届
国立市から他の市区町村へ引越す際の届出。引越し前に窓口またはマイナポータルで手続き。
- 住民票の写し
住民票の写しを窓口・コンビニ・郵送で取得できる。マイナンバーカードがあればコンビニ交付が利用可能。
- 印鑑登録
実印として使用する印鑑を市に登録する手続き。登録証明書の取得には印鑑登録証が必要。
- マイナンバーカード申請・受取
マイナンバーカードの新規申請・更新・受取。オンライン申請も可能(受取は窓口)。
- 国民健康保険への加入・脱退
会社の健康保険を喪失した際などに国民健康保険へ加入。転入時・就職時に手続きが必要。
- 国民年金の加入・種別変更
会社を退職した際や配偶者の扶養を外れた際に第1号被保険者として加入手続きが必要。
※最新情報は必ず国立市公式サイトでご確認ください
📋 国立市への引越し前後にやっておきたいこと
行政手続きと並行して、引越し・新生活の準備も進めると、入居後がスムーズです。
下記の順に確認してみてください。
- 1
引越し業者の見積もり比較
引越し料金は業者ごとに数万円〜十数万円の差が出ることも。一括見積もりで比較すると、平均で30〜50%料金が下がる傾向です。
- 2
転入届・住民票の異動
引越し後14日以内に転入届を提出する必要があります。マイナンバー・印鑑登録・国保なども同時に手続きできるものがあります。
↑ 上の手続き検索から該当項目を確認する
- 3
インターネット回線の手配
光回線は工事までに2週間〜1ヶ月かかることも。引越し前に申し込んでおくと、入居日からネットが使えます。すぐ使いたい方は工事不要のWi-Fiも選択肢です。
PR / ネット回線引越し先のネット回線はお決まりですか?
転入届と同時期に手続きすると、開通がスムーズです。
📡
光回線(安定・高速)
GMOとくとくBB auひかり
高額キャッシュバック・最大1Gbps
詳細を見る →

NURO光
下り最大2Gbps・戸建/マンション対応
詳細を見る →

BIGLOBE光
工事費実質無料・移転何度でも無料
詳細を見る →

📶
工事不要(すぐ使える)
SoftBank Air
工事不要・コンセント挿すだけで開通
詳細を見る →

GMOとくとくBB WiMAX +5G
月額1,375円〜・外でも家でも使える
詳細を見る →

おきらくホームWi-Fi
機器代0円・工事不要レンタル
詳細を見る →

- 4
不用品・粗大ごみの処分
引越し前にいらないものを処分すると、運搬コストが下がります。粗大ごみは自治体料金、大量処分は業者一括見積もりが便利。売れるものは買取査定でお得に。
→ 国立市の粗大ごみ料金を調べる
- 5
新居がまだ決まっていない方へ
賃貸・購入どちらも、引越し時期が近づくと希望物件が埋まりやすくなります。2〜3ヶ月前から情報収集しておくと、希望条件で見つかりやすいです。
国立市の行政手続き よくある質問
- 引越し後の転入届はいつまでに提出すればいい?
- 住民基本台帳法により、新住所に住み始めた日から14日以内の届出が義務付けられています。期限を過ぎると過料が科される場合があります。引越し前後の段取りに余裕を持って計画しましょう。
- 転入届に必要なものは?
- 一般的には ①転出証明書(前の自治体で発行) ②本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等) ③印鑑(自治体により不要) ④マイナンバーカードまたは通知カード が必要です。家族分をまとめる場合は世帯全員分が必要となるケースもあります。最新の必要書類は公式案内をご確認ください。
- 国立市でオンラインで手続きできるものは?
- マイナンバーカードを利用したマイナポータル経由のオンライン申請に対応する自治体が増えています。引越し関連では「マイナポータルの引越しワンストップサービス」で、転出届・転入予約等が一部オンライン化されています。具体的に対応している手続きは当ページ上部の検索でご確認ください。
- マイナンバーカードの住所変更は別途必要?
- はい。転入届の提出時に窓口でマイナンバーカードの券面記載(住所欄)の書き換えを行います。手続きには本人または同一世帯員の来庁、暗証番号入力が必要です。転入届と同日に済ませると効率的です。
- 国民健康保険・年金の手続きはどうすればいい?
- 国民健康保険は転入届と同じタイミングで加入手続きが必要です(職場の健康保険に加入している場合は不要)。国民年金は転入届提出により自動的に住所変更されますが、念のため公式案内でご確認ください。
- 印鑑登録は転入時に再登録が必要?
- はい。印鑑登録は自治体ごとの登録のため、引越しすると前の自治体の登録は失効します。新しい自治体で改めて登録手続きが必要です。実印が必要な契約予定がある場合は早めに手続きを。
- 単身赴任・学生の住民票はどうすればいい?
- 原則として実際に生活している自治体へ住民票を移すのが基本です。ただし「生活の本拠」がどこかによって判断が分かれるため、特殊なケースは自治体窓口で相談することをおすすめします。
※ 一般的な情報です。国立市での必要書類・窓口時間・最新制度は、必ず国立市公式の案内をご確認ください。
引越し前後の電気契約・乗り換え
転入・引越しでは電気の契約・解約・切替手続きが必要です。地域電力会社以外の新電力なら料金を抑えられる場合があります。
PR / 東急パワーサプライ電気+ガスをまとめてお得
東急でんき&ガス
東急ポイントが貯まる・解約金なし・基本料金プランあり。電気とガスをまとめて切替で割引。
料金シミュレーションを見る →
PR / Q.ENESTホールディングス実質再エネ電力
キューエネスでんき
基本料金と電力量料金がシンプルなプラン。実質再生可能エネルギー由来。新規契約キャンペーン中。
詳細・お申込みを見る →
※ 料金プラン・割引・提供エリアは各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
PR / 引越し時の生活トラブル対応
引越し前後でこんなお困りごと、ありませんか?
新居での水回りトラブル、荷物の一時保管など、引越しタイミングに発生しやすい困りごと対応サービスをまとめました。
🚰
水漏れ・つまり・水回りトラブル
引越し直後に発見しがちな水漏れ・トイレつまり・蛇口故障など、水回りのトラブル全般に対応。電話一本で駆けつけ。
公式サイトを見る →

📦
荷物の一時保管・収納場所
引越しのタイミングで「捨てるか迷う物」「シーズン外の物」をトランクルームに預けて整理。月額制で気軽に利用可能。
公式サイトを見る →

国立市での利用ガイド
国立市での行政手続きは、転入・転出・住民票・マイナンバーカード・国民健康保険・印鑑登録など、人生の節目で必要になります。手続きの順番を間違えると二度手間になることもあるため、本ガイドで国立市における主要手続きの優先順位とコツをまとめました。
引越し時に必要な手続きの順番
国立市への転入の場合、引越し前後で次の順序で手続きすると効率的です。転出元での手続き→国立市での手続き→各種ライフライン・サービスの住所変更、の3段階です。
- 【転出元】転出届(引越し14日前から)→転出証明書を受け取る
- 【国立市】転入届(引越し後14日以内・転出証明書持参)
- 【国立市】マイナンバーカードの住所変更(転入届と同時推奨)
- 【国立市】国民健康保険・国民年金の住所変更
- 【国立市】印鑑登録(必要に応じて)
- 【その他】運転免許証・銀行・クレジットカード・各種サービスの住所変更
マイナンバーカードを活用する
マイナンバーカードがあれば、コンビニのマルチコピー機で住民票・印鑑証明書・課税証明書などが取得できます(国立市対応の場合)。窓口で並ぶ必要がなく、手数料も窓口より安いことが多いため、転入届と同時に住所変更を済ませておくと便利です。
マイナポータルからは、引越しのオンライン手続き(転出届のオンライン申請等)も可能です。国立市の対応状況は公式サイトで確認できます。
忘れがちな手続き
- こども医療費助成・児童手当(子育て世帯)→転入後すみやかに
- 愛犬の登録(鑑札・狂犬病予防注射票)→国立市の保健衛生課
- 原付・軽自動車の住所変更
- 選挙人名簿登録の確認
- 小中学校の転校手続き(学齢簿)
引越し前後にあわせて済ませたい手続き
引越しのタイミングで、ライフラインの契約見直しもあわせて済ませると効率的です。電気・ガス・水道は国立市の指定事業者または現契約事業者に住所変更連絡、インターネット回線は新居で利用可能な回線を事前に確認・申込しておくと開通までの空白期間を短縮できます。
詳しくは国立市公式サイトへ