港区のごみ分別一覧・品目検索
港区のごみ・資源の捨て方(分別区分)を、品目名の検索と五十音の一覧で調べられます。
港区でよく検索される品目の捨て方(分別区分)
港区で「捨て方が分かりにくい」と検索されている品目の分別区分です。
ここに無い品目は下の品目検索・五十音一覧から調べられます。
- 傘
- 不燃ごみ
- スプレー缶
- 不燃ごみ
- ドライヤー
- 不燃ごみ、粗大ごみ
- 保冷剤
- 可燃ごみ
- フライパン
- 不燃ごみ、粗大ごみ
- 体温計(デジタル式)
- 不燃ごみ
- ライター
- 不燃ごみ
- 包丁
- 不燃ごみ
- ハンガー(プラスチック製)
- 資源プラスチック
- 靴(革靴、スニーカー、長靴 等)
- 可燃ごみ
- 歯ブラシ
- 資源プラスチック
- 発泡スチロール
- 資源プラスチック、粗大ごみ
発泡スチロール
のように港区の通常収集で出せない品目は、申込・運び出し・分別が不要な不用品回収のほうが早く片付きます。
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港区の粗大ごみを調べに来た方へ ― 出し方は3通り
ⓘ データ出典・更新日・免責 更新 2026-10-05
- 最終更新日(サイト側)
- 2026-10-05
- このページ
- ごみ分別検索(品目データ)
港区の最新の手続き・料金・収集可否・注意事項は変更されることがあります。必ず港区の公式情報で確認してください。当サイトの情報は参考情報であり、結果の正確性を保証するものではありません。
港区のごみの捨て方を品目名で検索
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※最新情報は必ず港区公式サイトでご確認ください
港区のごみ分別 品目一覧(333件)
粗大ごみ料金・収集対象外品の解決導線まで含めて整理。
五十音でジャンプしたり、リストから直接確認できます。
港区で収集できない品目(15件)
以下の品目は港区の通常収集では出せません。
家電リサイクル法対象品・大型品・処分困難物などは
不用品回収業者への依頼が現実的な解決策です。
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- 衣類乾燥機収集できません
- エアコン収集できません
- オートバイ収集できません
- 消火器収集できません
- 洗濯機収集できません
- タイヤ収集できません
- 土・砂(園芸用)収集できません
- テレビ(ブラウン管、薄型)収集できません
- トナー収集できません
- 塗料収集できません
- パソコン(本体)収集できません
- バッテリー収集できません
- ピアノ(アコースティックピアノ)収集できません
- 薬品収集できません
- 冷蔵庫・冷凍庫収集できません
家電・家具・大型品は、処分費を払う前に買取価格を確認できます
港区で収集できない品目のうち、家電・家具・金属類は買取対象になることがあります。
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全品目を五十音順で表示(333件)
港区の粗大ごみ ― 申込先と手順
港区の粗大ごみは申込制。品目別の料金は
港区の粗大ごみ料金一覧
で品目名から確認できます。先に申込先と手順を押さえておくと1回で手続きが終わります。
処理券はA券200円・B券300円の組み合わせ(例 400円=A券2枚、1,300円=A券2枚+B券3枚)。申込から収集まで約2週間。インターネットは仮申込後、確認メール内のURLから24時間以内に本申込が必要。
- 品目名と寸法を確認する処分する家具・家電・自転車などの品目名と、縦×横×高さの寸法を測ります。料金は品目とサイズで決まるため、申込前の実測が必要です。
- 受付センターへ申し込むインターネット申込フォームまたは粗大ごみ受付センターへ電話し、品目・希望日・氏名・住所・連絡先を伝えます。この時点で収集日と料金が確定します。
- 処理券を購入して貼付する案内された料金分の粗大ごみ処理券をコンビニ・スーパー・郵便局などで購入し、氏名または受付番号を記入して品物の見やすい位置に貼ります。
- 収集日の朝に指定場所へ出す収集日の朝、指定された時刻までに玄関前や集積所など申込時に指定された場所へ出します。自治体の収集は屋外に出された物を収集するのが原則です。
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申し込めても、自分で運び出せない場合
港区はひとりで粗大ごみを出すことが困難な高齢の方や障害のある方などを対象に、部屋または玄関前からの運び出し収集を無料で行っている(申込=みなとリサイクル清掃事務所 03-3450-8025/受付センターへの申込は不要)。ただし本人や代理人が立ち会えないとき、建物を損傷させる恐れがあるとき、長尺物・重量物で出入口から運び出せないとき、取り外し工事や解体作業が必要なときは公式に対象外と明記されている。
2階からの搬出・大型家具・一度に何点もまとめて処分する場合は、運び出しまで含む不用品回収と料金を比べてから決めると安全です。
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※ 申込方法・料金・収集ルールは変更される場合があります。最新の内容は港区公式の案内をご確認ください。不用品回収業者を利用する際は、一般廃棄物または古物商の許可の有無を必ず確認してください。
港区でのごみ出し前に知っておきたいこと
ごみの分別ルールは自治体ごとに異なります。港区での正確な分別方法は、必ず港区公式の案内をご確認ください。
ここでは、どの地域でも共通して気をつけたい一般的なポイントをまとめました。
分別でよくある間違い
- プラスチック容器を「燃えるごみ」に出してしまう
飲料ペットボトル・食品トレイなどはプラスチック資源として分別される自治体が多くあります。マーク(プラ・PET)を確認しましょう。
- 汚れがついたままの容器を資源ごみに出す
マヨネーズや油などの汚れがついたプラスチック容器は、軽くすすいでから資源回収に出すのが基本です。汚れたままだとリサイクル不可になることがあります。
- 金属が混ざったものの分別ミス
傘・鍋・フライパンなどは金属類として分けるのが一般的です。可燃ごみ袋に入れると収集されないケースが多いため注意が必要です。
- 収集日・収集時間の取り違え
多くの自治体では「収集日の朝○時まで」と決められています。前日夜から出すとカラスや猫に荒らされる原因になります。
重要:発火事故につながる「リチウムイオン電池」
モバイルバッテリー・スマホ・電子タバコ・コードレス家電などに使われているリチウムイオン電池は、ごみ収集車・処理施設での発火事故が全国で多発しています。
可燃ごみ・不燃ごみに混ぜず、必ず自治体の指定する回収方法(家電量販店の回収ボックス・小型家電回収など)に従って処分してください。
引越し・大掃除など「大量に出る」場合のヒント
- 通常のごみ収集の上限を超える可能性
一度に大量のごみを通常収集に出すと、回収を断られるケースがあります。引越し前は計画的に分けて出すか、粗大ごみ申込・不用品回収業者の利用を検討しましょう。
- 家電4品目はリサイクル法対象
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、通常の粗大ごみとしては処分できません。販売店回収・指定引取場所での処分が必要です。
- 使えるものは売却・譲渡も選択肢
家具・家電・楽器・自転車などは中古買取・フリマアプリ・知人への譲渡を検討すると、処分費用を抑えつつ環境負荷も減らせます。
港区公式のごみ分別ページで最新ルールを確認する ↗
※ 上記は一般的な情報をまとめたものです。港区での具体的な分別区分・収集日・出し方は、必ず自治体公式の最新情報をご確認ください。
ごみがまとめて出るときに、次に必要になること
大型のごみが一度に出るのは、引越し・実家の片付け・住まいの補修・介護の見直しのときが大半です。
港区で次に調べることをまとめました。
港区で「回収できないもの・処理困難物」の捨て方
通常のごみ収集や粗大ごみでは出せない「処理困難物」があります。出し方を誤ると発火・破裂・不法投棄につながるため、品目ごとの正しい出口を整理しました。
具体的な区分・手続きは港区公式の最新情報をご確認ください。
| 品目 | 通常収集 | 正しい出口 |
| テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電4品目) | × | 家電リサイクル法の対象。販売店回収または指定引取場所へ。リサイクル料金が必要 |
| スプリング入りマットレス | △ | 粗大ごみで出せない自治体が多い。出せない場合は販売店引取・不用品回収・買取を検討 |
| パソコン | × | メーカー回収(PCリサイクルマーク)または小型家電回収。データ消去を忘れずに |
| リチウムイオン電池・モバイルバッテリー(膨張・破損含む) | × | 発火事故多発。家電量販店の回収ボックス・JBRC回収協力店へ。膨張・破損品は特に危険なので絶縁し早急に。回収方法は見直しが進行中のため最新は公式確認 |
| 消火器 | × | 廃消火器リサイクルの特定窓口・取扱店へ。自治体収集は不可 |
| バイク・原付 | × | 二輪車リサイクルシステムの指定引取場所・販売店へ |
| タイヤ・ホイール | × | 購入店・カー用品店・専門業者へ。自治体収集は不可 |
| ガスボンベ・カセットボンベ・スプレー缶 | △ | 使い切りが原則。穴あけの要否は自治体で異なるため公式確認。引火・破裂リスク大 |
| 塗料・灯油・ガソリン・廃油 | × | 購入店・専門業者へ。自治体収集は不可。下水・通常ごみに流さない |
| 農薬・劇薬・医療系廃棄物 | × | 購入店・専門業者・医療機関へ。自治体収集は不可 |
| ピアノ・金庫・物置・大型遊具 | × | 専門引取・買取・不用品回収へ。多くの自治体で粗大ごみ対象外 |
| 自動車用バッテリー | × | 購入店・カー用品店・ガソリンスタンドへ |
これらの多くは自分での運搬・手続きが必要です。大型・大量・運び出しが難しい場合は、不用品回収業者に依頼すると分別不要でまとめて処分できます。
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港区公式で処理困難物の最新ルールを確認する ↗
※ 品目区分は全国で共通する一般的な情報です。港区での具体的な出し方・収集可否は自治体公式の最新情報をご確認ください。
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港区のゴミ分別 よくある質問
- 港区でこれは何ごみか調べる方法は?
- 当ページ上部の「ゴミ分別検索」に品目名を入力すると、可燃・不燃・資源など分別区分を確認できます。検索で出ない品目や判断に迷う場合は、港区の公式ゴミ分別案内ページもあわせてご確認ください。
- プラスチック容器(ペットボトル・食品トレイ)は何ごみですか?
- 多くの自治体ではプラスチック資源として分別収集の対象です。マーク(プラ・PET)を確認のうえ、容器の汚れは軽くすすいでから出すのが一般的です。汚れがひどい場合は可燃ごみ扱いになるケースもあります。
- リチウムイオン電池はどう処分すればいい?
- モバイルバッテリー・スマホ・電子タバコ・コードレス家電などのリチウムイオン電池は、可燃・不燃ごみに混ぜると収集車や処理施設での発火事故につながります。家電量販店の回収ボックス・小型家電回収など自治体指定の方法での処分が必要です。
- 引越しで大量のごみが出るときは?
- 一度に大量のごみを通常収集に出すと回収を断られることがあります。計画的に分散して出すか、粗大ごみ申込・不用品回収業者の利用を検討しましょう。買取査定で売却するという選択肢もあります。
- テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみとして出せる?
- いいえ。これら4品目は家電リサイクル法の対象で、通常の粗大ごみとして処分できません。販売店での引き取り・指定引取場所への持ち込み・家電リサイクル受付センターへの依頼などが必要です。
- 収集日に出し忘れたごみはどうすればいい?
- 基本的には次回の同区分の収集日まで保管が必要です。生ごみなどは新聞紙で包む・密閉する等で臭い対策を。粗大ごみ・回収日まで日数がある場合は、不用品回収業者を利用する選択肢もあります。
- ごみ袋のサイズ・指定袋ルールは?
- 自治体ごとに指定有料袋・透明袋ルール・サイズ規定が異なります。スーパー・コンビニで売っている指定袋を使う自治体や、透明・半透明袋なら何でも可の自治体もあります。詳細は公式案内でご確認ください。
※ 一般的な情報をまとめたものです。港区での具体的な分別ルールは、必ず港区公式の最新案内をご確認ください。
港区での利用ガイド
港区でごみを正しく出すには、品目ごとの分別ルールと収集曜日の把握が欠かせません。違反すると収集されず、次回まで持ち越しになることもあります。本ガイドでは港区のごみ出しで間違いやすいポイント、効率的な仕分けのコツ、季節別の注意点をまとめました。
ごみ分別の基本
港区のごみは、可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみ(びん・缶・ペットボトル・紙類)・有害ごみに大きく分かれます。同じ品目でも、サイズや素材によって分類が変わる場合があるため、上の品目検索で必ず確認してください。
誤った分別で出されたごみは収集されず、ステーションに残されることがあります。住民同士のトラブルや収集効率低下の原因になるため、迷ったら自治体公式サイトまたは本サイトの品目検索で確認することをおすすめします。
- 可燃ごみ:生ごみ・紙くず・布類・プラスチック類(自治体によって扱い異なる)
- 不燃ごみ:金属・ガラス・陶磁器・小型家電など
- 資源ごみ:びん・缶・ペットボトル・古紙・古布
- 有害ごみ:乾電池・蛍光管・水銀体温計・スプレー缶(穴あけ要否は自治体で異なる)
よくある分別の間違い
プラスチック製品の扱いは自治体ごとに大きく違います。港区では「容器包装プラスチック」と「製品プラスチック」を分ける場合と、まとめて可燃ごみに出す場合があるため、品目検索で確認してください。
リチウムイオン電池を内蔵する製品(モバイルバッテリー・電子タバコ・小型家電・コードレス掃除機・電動アシスト自転車のバッテリー等)は不燃ごみや可燃ごみに混入させると収集車や処理施設の火災原因になります。通常品は家電量販店・ホームセンターのJBRC回収ボックスへ、膨張・破損品は港区公式の案内または不用品回収業者を利用してください。詳細は粗大ごみ料金検索ページの「膨張・破損したリチウムイオン電池の処分」をご確認ください。
効率よく仕分けるコツ
キッチン・洗面所・玄関にそれぞれ用途別のごみ箱を用意すると、家族全員が分別しやすくなります。資源ごみは出す前に軽く洗ってから保管しておくと、収集日にまとめて出すだけで済みます。
港区では集積所のルール(出す時間・収集車到着時刻)も重要です。前夜のうちに出すと、カラスや猫に荒らされたり、悪臭・汚水が漏れたりするトラブルがあるため、当日の朝に出すことを推奨します。
引越し時のごみ処分
引越し時は通常のごみ収集だけでは間に合わない量が出ることがあります。港区の収集ルールに加え、不要品の買取査定・不用品回収業者の活用も視野に入れると、引越し前後の処分作業を大幅に短縮できます。