越谷市の害獣駆除・ネズミ駆除 | 市の制度と費用・相談窓口
屋根裏の足音、天井のシミ、庭の糞——その正体と、越谷市が無料でやってくれること・やってくれないことを公式情報で整理しました。
市の制度で足りない部分は、無料の現地調査で費用を確かめてから判断できます。
越谷市の害獣・ハチ・ネズミ対策の制度と窓口
越谷市の公式サイトに掲載されている内容を、動物の種類ごとにまとめています(2026-10-24時点の確認)。受付期間・条件は変わることがあるため、申し込み前に各ページで最新情報を確認してください。
- 捕獲・追い出し
- 市は追い出しや市自らの捕獲は行わず、捕獲許可とわなの貸出が中心。捕獲後に環境政策課へ連絡すると専門業者が回収する。タヌキは在来種で捕獲許可の対象外で、誤って捕獲したときはその場で放獣する。犬猫は越谷市動物管理センター(048-969-8511)。
- 捕獲器(わな)
- アライグマ・ハクビシンの被害(住居のふん害や農作物被害)がある市内在住者または市内農地の所有者へ箱わなを貸し出す。設置できるのは申請者が所有・管理する土地の安全な場所のみで、公共の場所や他人の土地には設置できない。アパート・事業所はわなの貸出も捕獲後の処理も対象外。犬猫用の箱わな貸出はない。
- 費用・業者
- 専門業者に依頼する場合の費用は自己負担で、市の補助はない。
環境経済部環境政策課有害鳥獣捕獲担当 048-963-9183 越谷市公式ページ
- 対応内容
- 市内にあり外から見える位置のスズメバチ類の巣に限り市費で駆除する。アシナガバチ・ミツバチは対象外で、自己処理か市の業者紹介、または埼玉県ペストコントロール協会(048-854-2890)への相談を案内している。建物の解体・補修が必要な場合や床下など特殊な場所の追加費用は申請者の負担。1月から3月は巣が空の可能性が高いため駆除を休止する(蜂の飛来と危険があれば相談可)。蜂が確認できない場合は駆除費・出張費の対象外。申請は蜂の種類を判別する写真を添えた電子申請を勧めており電話相談もできる。駆除には居住者または申請者の立会いが必要。
保健医療部生活衛生課環境衛生・薬事担当 048-973-7532 越谷市公式ページ
- 対応内容
- 越谷市保健所はネズミなど衛生害虫の駆除、駆除費用の補助、殺そ剤など薬剤の配布をいずれも行わない。器具貸出の記載もない。専門業者を探すときは埼玉県ペストコントロール協会の害虫相談所(048-854-2890、電話などでの相談は無料)を案内している。
保健医療部生活衛生課環境衛生・薬事担当 048-973-7532 越谷市公式ページ
※ 市の制度は多くの場合「持ち家」「所有者の依頼」「年度1回」「設置期間は数週間」などの条件があり、侵入口のふさぎ工事・屋根裏の清掃や消毒は自己負担です。賃貸住宅・店舗・事業所は対象外になることがあります。
越谷市で害獣・ネズミの被害にお困りの方へ
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- 24時間365日受付
- 追加費用なし
- 再発保証
ネズミ・ハクビシン・イタチ・コウモリ・アライグマに対応。現地調査と見積もりは無料で、侵入口の封鎖・糞尿の清掃消毒まで一括で依頼できます。見積もり提示後の追加費用はなく、再発時は保証期間内なら無償で再施工されます。
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屋根裏・床下にいるのは何? 見分け方の目安
動物によって対処法も、市に頼めるかどうかも変わります。音・糞・侵入口の大きさが手がかりです。
※ 隙間の大きさは一般的な目安です。種類が分からなくても、業者の無料調査で特定できます。
自分で駆除してよい? 法律の注意点
- ハクビシン・イタチ・コウモリ:鳥獣保護管理法で守られ、許可なく捕獲・殺傷できない。自分でできるのは忌避剤・光・煙による追い出しと、出て行ったあとの侵入口ふさぎ。
- アライグマ:外来生物法の特定外来生物。埼玉県のアライグマ防除実施計画にもとづき市区町村が捕獲を行うことが多いため、まず越谷市へ相談。
- 家ネズミ(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ):鳥獣保護管理法の対象外。粘着シート・殺鼠剤で自分でも駆除できるが、侵入口を塞がないと再発しやすい。
- スズメバチ:刺されると重いアレルギー反応(アナフィラキシー)の危険。自分で落とさず、越谷市の制度か業者を利用。
害獣駆除の費用の内訳と目安
業者の費用は「追い出し・捕獲」だけでなく、再発を止める「封鎖」と、汚れを戻す「清掃・消毒」の合計です。市の制度でまかなえるのは主に捕獲の部分で、残りは自己負担になります。
※ 一般的な価格帯の目安です。越谷市での実際の金額は建物の構造・被害の状況で変わります。見積もり後の追加費用の有無と再発保証の期間を必ず確認してください。
越谷市で被害に気づいたときの進め方
- 正体を確かめる:音の重さ、糞の形、侵入口の大きさをメモ・撮影する(上の表を参照)。
- 越谷市の制度に当てはまるか確認:持ち家か、対象の動物か、受付時期か。該当すれば担当課へ電話。
- 対象外・急ぎ・封鎖や清掃も必要なら業者へ:無料調査で総額を確認し、内訳の出る見積もりを比べる。
- 捕獲・追い出しのあとに必ず封鎖:塞がないと別の個体が入り、再発する。
- 清掃・消毒で後始末:糞尿は感染症や悪臭の原因。素手で触らない。
害獣駆除業者の選び方
- 現地調査・見積もりが無料で、作業ごとの内訳が出るか(「駆除一式」だけの見積もりは避ける)。
- 見積もり提示後に追加料金がかからないと明記されているか。
- 再発保証の期間と、保証の対象(同じ侵入口か、建物全体か)。
- 保護獣の捕獲が必要な場合、許可申請まで対応できるか。
- 夜間・休日の受付、駆けつけまでの時間。
越谷市のシロアリ(白蟻)被害と駆除費用
シロアリはネズミやハクビシンと違い、音も臭いもほとんど出さずに床下で木材を食べ進みます。
気づくきっかけの多くは「春先に羽アリが出た」「床がきしむ・沈む」で、その時点で土台や柱の内部が
空洞化していることがあります。越谷市を含む関東の木造住宅で一般的なのはヤマトシロアリで、
4〜5月ごろの晴れた日の日中に羽アリが群飛します。
羽アリがシロアリかクロアリかの見分け方
被害のサイン
- 蟻道(ぎどう):基礎コンクリートの立ち上がりや束石に、土で作った細いトンネルが上に伸びている。
- 床のきしみ・沈み:玄関・浴室・台所など水まわりの床。被害が出やすいのは湿気のこもる場所。
- 柱を叩くと軽い音:内部が食われて空洞になっている。
- ドアや窓の建て付けが悪い:土台が下がって建物が傾いている可能性。
駆除・予防の費用の目安
※ 費用は建物の面積・床下の高さ・被害範囲で大きく変わるため、上記は一般的な相場の目安です。
正確な金額は現地調査後の見積もりでご確認ください。
自治体の制度は使える?
スズメバチの巣のように自治体が無料で駆除する制度は、シロアリには基本的にありません。
シロアリは私有財産である建物の被害で、緊急の危険がないためです。越谷市でも駆除費用は原則として自己負担になります。
一方で、耐震改修やリフォームの補助金を使う工事に、土台の補修とあわせて防蟻処理が含められる場合があります。
工事を伴う場合は、申請前に越谷市の住宅関連の窓口で対象になるか確認しておくと無駄がありません。
業者選びの考え方は害獣と同じで、調査・見積もりが無料・内訳が出る・
施工後の保証期間が明記されているの3点を満たすかで比較します。
薬剤の種類(住宅内で使うため、においと安全性の説明があるか)も確認しておくと安心です。
越谷市で床下・土台のシロアリ被害が心配な方へ
越谷市の住宅のシロアリ調査を無料で依頼する
- 現地調査・見積無料
- 24時間365日受付
- 施工後の保証つき
シロアリ被害は床下で進むため、気づいた時には土台や柱の内部が空洞になっていることがあります。
床下に入れない場合でも、羽アリの発生場所や床のきしみから被害範囲を推定したうえで見積もりが出ます。
調査と見積もりは無料で、金額に納得できなければ断れます。
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侵入口の封鎖・清掃まで任せたい方へ
自治体の制度で解決しないときは専門業者へ
- 調査・見積無料
- 認定技術者が施工
- 最長10年保証
- 関東1都6県対応
自治体の捕獲は「捕まえるまで」が対象で、侵入口のふさぎ工事や清掃・消毒は自己負担になるのが一般的です。屋根裏や壁の中のネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリについて、認定技術者が現地調査のうえ見積もりを出します。再発に備えた長期保証があるため、ふさぎ工事まで任せたい場合に向いています。
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越谷市の害獣・ネズミ駆除 よくある質問
- Q. 越谷市はハクビシン・アライグマを捕まえてくれる?
- 市は追い出しや市自らの捕獲は行わず、捕獲許可とわなの貸出が中心。捕獲後に環境政策課へ連絡すると専門業者が回収する。タヌキは在来種で捕獲許可の対象外で、誤って捕獲したときはその場で放獣する。犬猫は越谷市動物管理センター(048-969-8511)。 アライグマ・ハクビシンの被害(住居のふん害や農作物被害)がある市内在住者または市内農地の所有者へ箱わなを貸し出す。設置できるのは申請者が所有・管理する土地の安全な場所のみで、公共の場所や他人の土地には設置できない。アパート・事業所はわなの貸出も捕獲後の処理も対象外。犬猫用の箱わな貸出はない。 専門業者に依頼する場合の費用は自己負担で、市の補助はない。 窓口は環境経済部環境政策課有害鳥獣捕獲担当(048-963-9183)。
- Q. 越谷市でスズメバチの巣は無料で駆除してもらえる?
- 市内にあり外から見える位置のスズメバチ類の巣に限り市費で駆除する。アシナガバチ・ミツバチは対象外で、自己処理か市の業者紹介、または埼玉県ペストコントロール協会(048-854-2890)への相談を案内している。建物の解体・補修が必要な場合や床下など特殊な場所の追加費用は申請者の負担。1月から3月は巣が空の可能性が高いため駆除を休止する(蜂の飛来と危険があれば相談可)。蜂が確認できない場合は駆除費・出張費の対象外。申請は蜂の種類を判別する写真を添えた電子申請を勧めており電話相談もできる。駆除には居住者または申請者の立会いが必要。 窓口は保健医療部生活衛生課環境衛生・薬事担当(048-973-7532)。
- Q. 越谷市でネズミが出たらどこに相談する?
- 越谷市保健所はネズミなど衛生害虫の駆除、駆除費用の補助、殺そ剤など薬剤の配布をいずれも行わない。器具貸出の記載もない。専門業者を探すときは埼玉県ペストコントロール協会の害虫相談所(048-854-2890、電話などでの相談は無料)を案内している。 窓口は保健医療部生活衛生課環境衛生・薬事担当(048-973-7532)。
- Q. ハクビシンやイタチを自分で捕まえてもいい?
- ハクビシン・イタチ・コウモリなどの野生鳥獣は鳥獣保護管理法で守られており、許可なく捕獲・殺傷することはできません。アライグマは特定外来生物で、埼玉県のアライグマ防除実施計画にもとづき市区町村が捕獲を行うことが多くあります。自分でできるのは、煙や光・忌避剤での追い出しと、出て行ったあとの侵入口ふさぎまでと考えるのが安全です。家ネズミ(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)はこの法律の対象外のため、自分で駆除できます。
- Q. 害獣駆除の費用はどのくらい?
- 費用は「追い出し・捕獲」「侵入口の封鎖」「糞尿の清掃・消毒(断熱材の交換を含む)」の3つの合計で決まり、被害の範囲と侵入口の数で大きく変わります。屋根裏の汚損が広い場合や断熱材の交換が必要な場合は高くなりやすいため、現地調査のうえで内訳の出る見積もりを取り、追加費用の有無と再発保証の期間を確認してから契約するのが基本です。
- Q. 自治体の捕獲と業者の駆除はどう使い分ける?
- 越谷市を含む多くの自治体の制度は、捕獲器(わな)の設置や捕獲した動物の処分までが対象で、侵入口のふさぎ工事や屋根裏の清掃・消毒は所有者の自己負担です。また持ち家に限る・年度1回まで・設置期間は数週間など条件があります。条件に合えばまず自治体へ相談し、賃貸・事業所で対象外のとき、早く確実に止めたいとき、封鎖や清掃まで一度に頼みたいときは専門業者へ相談すると効率的です。
- Q. 天井裏の足音や異臭を放置するとどうなる?
- ハクビシンは同じ場所に糞をためる習性があり、糞尿が天井板にしみて腐食・抜け落ちや強い悪臭の原因になります。ネズミは電気配線をかじることで漏電・火災の危険があり、糞にはサルモネラ菌などが含まれます。コウモリの乾いた糞は粉じんとなって吸い込むおそれがあります。被害は時間とともに広がるため、気づいた段階で相談するのが結果的に費用を抑えます。
ⓘ データ出典・更新日・免責 更新 2026-10-24
- 最終更新日(サイト側)
- 2026-10-24
- このページ
- 害獣・ネズミ駆除ガイド
- データの出典
- 越谷市公式サイトの害獣・ハチ・ネズミ対策の案内を要約し、一般的な駆除費用・業者選びの解説と提携サービスを紹介しています。制度の条件・料金は越谷市・各業者の公式情報をご確認ください。
越谷市の最新の手続き・料金・収集可否・注意事項は変更されることがあります。必ず越谷市の公式情報で確認してください。当サイトの情報は参考情報であり、結果の正確性を保証するものではありません。