立川市の害獣駆除・ネズミ駆除 | 市の制度と費用・相談窓口
屋根裏の足音、天井のシミ、庭の糞——その正体と、立川市が無料でやってくれること・やってくれないことを公式情報で整理しました。
市の制度で足りない部分は、無料の現地調査で費用を確かめてから判断できます。
立川市の害獣・ハチ・ネズミ対策の制度と窓口
立川市の公式サイトに掲載されている内容を、動物の種類ごとにまとめています(2026-10-15時点の確認)。受付期間・条件は変わることがあるため、申し込み前に各ページで最新情報を確認してください。
- 捕獲・追い出し
- 令和8年度アライグマ・ハクビシン防除事業として、市への相談→市職員の現地確認→依頼書提出→委託業者の現地調査→捕獲器設置→捕獲後に業者が回収の流れで捕獲する。受付締切は令和9年2月26日。痕跡がなければ設置しない場合があり、捕獲器数に限りがある。
- 捕獲器(わな)
- 住民への貸出ではなく市の委託業者が捕獲器を設置する。対象は依頼者が居住する市内個人宅(空家・事業場・農地等は対象外)、設置場所は敷地内屋外の平地のみ、期間は最長2週間、同一場所は年度内1回。依頼者は1日1回の確認、えさの用意・取替え、捕獲時の業者連絡を行う。
- 費用・業者
- 捕獲器の設置と捕獲動物の回収は無料で、えさ代のみ依頼者負担。対象外の場所での防除、建物内・床下への設置、追い出し・消毒・穴ふさぎを業者に依頼する場合は自己負担。業者紹介・相談は東京都ペストコントロール協会が無料で行うと案内。
環境資源循環部 環境政策課 環境指導係 042-523-2111(内線2248・2249) 立川市公式ページ
スズメバチ・ハチの巣
市は駆除しない/補助・貸出等
- 対応内容
- 市はハチの巣の駆除を行わないが、種類の確認、駆除方法の助言、防護服の貸し出し、駆除業者の紹介を行う。スズメバチの巣を個人宅で専門業者に依頼する場合、駆除費用の2分の1(巣1個あたり上限15,000円)を助成(事前相談が必要)。共同住宅・賃貸・事務所等やアシナガバチ・ミツバチは対象外。
環境資源循環部 環境政策課 環境指導係 042-523-2111(内線2248・2249) 立川市公式ページ
- 対応内容
- 市はねずみ被害の直接対策や駆除は行わないが、相談があれば把握している範囲で対応可能な駆除業者を案内する。東京都ペストコントロール協会(03-3254-0014)が無料で相談を受けると案内(駆除費用は自己負担)。殺鼠剤の配布・貸出の記載はない。
環境資源循環部 環境政策課 環境指導係 042-523-2111(内線2248・2249) 立川市公式ページ
※ 市の制度は多くの場合「持ち家」「所有者の依頼」「年度1回」「設置期間は数週間」などの条件があり、侵入口のふさぎ工事・屋根裏の清掃や消毒は自己負担です。賃貸住宅・店舗・事業所は対象外になることがあります。
立川市で害獣・ネズミの被害にお困りの方へ
立川市で屋根裏・床下の害獣を今すぐ相談
- 調査・見積無料
- 24時間365日受付
- 追加費用なし
- 再発保証
ネズミ・ハクビシン・イタチ・コウモリ・アライグマに対応。現地調査と見積もりは無料で、侵入口の封鎖・糞尿の清掃消毒まで一括で依頼できます。見積もり提示後の追加費用はなく、再発時は保証期間内なら無償で再施工されます。
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屋根裏・床下にいるのは何? 見分け方の目安
動物によって対処法も、市に頼めるかどうかも変わります。音・糞・侵入口の大きさが手がかりです。
※ 隙間の大きさは一般的な目安です。種類が分からなくても、業者の無料調査で特定できます。
自分で駆除してよい? 法律の注意点
- ハクビシン・イタチ・コウモリ:鳥獣保護管理法で守られ、許可なく捕獲・殺傷できない。自分でできるのは忌避剤・光・煙による追い出しと、出て行ったあとの侵入口ふさぎ。
- アライグマ:外来生物法の特定外来生物。東京都の防除実施計画に参加する区市が捕獲を行うため、まず立川市へ相談。
- 家ネズミ(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ):鳥獣保護管理法の対象外。粘着シート・殺鼠剤で自分でも駆除できるが、侵入口を塞がないと再発しやすい。
- スズメバチ:刺されると重いアレルギー反応(アナフィラキシー)の危険。自分で落とさず、立川市の制度か業者を利用。
害獣駆除の費用の内訳と目安
業者の費用は「追い出し・捕獲」だけでなく、再発を止める「封鎖」と、汚れを戻す「清掃・消毒」の合計です。市の制度でまかなえるのは主に捕獲の部分で、残りは自己負担になります。
※ 一般的な価格帯の目安です。立川市での実際の金額は建物の構造・被害の状況で変わります。見積もり後の追加費用の有無と再発保証の期間を必ず確認してください。
立川市で被害に気づいたときの進め方
- 正体を確かめる:音の重さ、糞の形、侵入口の大きさをメモ・撮影する(上の表を参照)。
- 立川市の制度に当てはまるか確認:持ち家か、対象の動物か、受付時期か。該当すれば担当課へ電話。
- 対象外・急ぎ・封鎖や清掃も必要なら業者へ:無料調査で総額を確認し、内訳の出る見積もりを比べる。
- 捕獲・追い出しのあとに必ず封鎖:塞がないと別の個体が入り、再発する。
- 清掃・消毒で後始末:糞尿は感染症や悪臭の原因。素手で触らない。
害獣駆除業者の選び方
- 現地調査・見積もりが無料で、作業ごとの内訳が出るか(「駆除一式」だけの見積もりは避ける)。
- 見積もり提示後に追加料金がかからないと明記されているか。
- 再発保証の期間と、保証の対象(同じ侵入口か、建物全体か)。
- 保護獣の捕獲が必要な場合、許可申請まで対応できるか。
- 夜間・休日の受付、駆けつけまでの時間。
侵入口の封鎖・清掃まで任せたい方へ
区・市の制度で解決しないときは専門業者へ
- 調査・見積無料
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自治体の捕獲は「捕まえるまで」が対象で、侵入口のふさぎ工事や清掃・消毒は自己負担になるのが一般的です。24時間365日受付・最短30分で駆けつける業者に、まずは無料で相談して費用を確認できます。
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立川市の害獣・ネズミ駆除 よくある質問
- Q. 立川市はハクビシン・アライグマを捕まえてくれる?
- 令和8年度アライグマ・ハクビシン防除事業として、市への相談→市職員の現地確認→依頼書提出→委託業者の現地調査→捕獲器設置→捕獲後に業者が回収の流れで捕獲する。受付締切は令和9年2月26日。痕跡がなければ設置しない場合があり、捕獲器数に限りがある。 住民への貸出ではなく市の委託業者が捕獲器を設置する。対象は依頼者が居住する市内個人宅(空家・事業場・農地等は対象外)、設置場所は敷地内屋外の平地のみ、期間は最長2週間、同一場所は年度内1回。依頼者は1日1回の確認、えさの用意・取替え、捕獲時の業者連絡を行う。 捕獲器の設置と捕獲動物の回収は無料で、えさ代のみ依頼者負担。対象外の場所での防除、建物内・床下への設置、追い出し・消毒・穴ふさぎを業者に依頼する場合は自己負担。業者紹介・相談は東京都ペストコントロール協会が無料で行うと案内。 窓口は環境資源循環部 環境政策課 環境指導係(042-523-2111(内線2248・2249))。
- Q. 立川市でスズメバチの巣は無料で駆除してもらえる?
- 市はハチの巣の駆除を行わないが、種類の確認、駆除方法の助言、防護服の貸し出し、駆除業者の紹介を行う。スズメバチの巣を個人宅で専門業者に依頼する場合、駆除費用の2分の1(巣1個あたり上限15,000円)を助成(事前相談が必要)。共同住宅・賃貸・事務所等やアシナガバチ・ミツバチは対象外。 窓口は環境資源循環部 環境政策課 環境指導係(042-523-2111(内線2248・2249))。
- Q. 立川市でネズミが出たらどこに相談する?
- 市はねずみ被害の直接対策や駆除は行わないが、相談があれば把握している範囲で対応可能な駆除業者を案内する。東京都ペストコントロール協会(03-3254-0014)が無料で相談を受けると案内(駆除費用は自己負担)。殺鼠剤の配布・貸出の記載はない。 窓口は環境資源循環部 環境政策課 環境指導係(042-523-2111(内線2248・2249))。
- Q. ハクビシンやイタチを自分で捕まえてもいい?
- ハクビシン・イタチ・コウモリなどの野生鳥獣は鳥獣保護管理法で守られており、許可なく捕獲・殺傷することはできません。アライグマは特定外来生物で、東京都の防除実施計画に参加する区市が捕獲を行っています。自分でできるのは、煙や光・忌避剤での追い出しと、出て行ったあとの侵入口ふさぎまでと考えるのが安全です。家ネズミ(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)はこの法律の対象外のため、自分で駆除できます。
- Q. 害獣駆除の費用はどのくらい?
- 費用は「追い出し・捕獲」「侵入口の封鎖」「糞尿の清掃・消毒(断熱材の交換を含む)」の3つの合計で決まり、被害の範囲と侵入口の数で大きく変わります。屋根裏の汚損が広い場合や断熱材の交換が必要な場合は高くなりやすいため、現地調査のうえで内訳の出る見積もりを取り、追加費用の有無と再発保証の期間を確認してから契約するのが基本です。
- Q. 自治体の捕獲と業者の駆除はどう使い分ける?
- 立川市を含む多くの区市の制度は、捕獲器(わな)の設置や捕獲した動物の処分までが対象で、侵入口のふさぎ工事や屋根裏の清掃・消毒は所有者の自己負担です。また持ち家に限る・年度1回まで・設置期間は数週間など条件があります。条件に合えばまず自治体へ相談し、賃貸・事業所で対象外のとき、早く確実に止めたいとき、封鎖や清掃まで一度に頼みたいときは専門業者へ相談すると効率的です。
- Q. 天井裏の足音や異臭を放置するとどうなる?
- ハクビシンは同じ場所に糞をためる習性があり、糞尿が天井板にしみて腐食・抜け落ちや強い悪臭の原因になります。ネズミは電気配線をかじることで漏電・火災の危険があり、糞にはサルモネラ菌などが含まれます。コウモリの乾いた糞は粉じんとなって吸い込むおそれがあります。被害は時間とともに広がるため、気づいた段階で相談するのが結果的に費用を抑えます。
ⓘ データ出典・更新日・免責 更新 2026-10-15
- 最終更新日(サイト側)
- 2026-10-15
- このページ
- 害獣・ネズミ駆除ガイド
- データの出典
- 立川市公式サイトの害獣・ハチ・ネズミ対策の案内を要約し、一般的な駆除費用・業者選びの解説と提携サービスを紹介しています。制度の条件・料金は立川市・各業者の公式情報をご確認ください。
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